夢に関する質問を募集しています♪

 

こんにちは。

 

このサイトを訪れてくださって

ありがとうございます。

 

あなたは夢を覚えていますか?

興味はお持ちですか?

 

夢はとっても不思議です。

そして、実生活に役立つもの。

 

わたしのことをヒプノセラピスト(催眠療法家)

として知ってくださってる方が多いのですが

ドリームセラピーも行っています。

 

夢が何を教えてくれているのか

簡単なイメージ誘導やヒプノセラピーで

紐解いてゆくことができるのです。

 

今、夢の謎について

いろいろ解明しようとしています。

 


     (photoACさんより)

 

そこで、サイトを訪れてくださった方に

お願いです。

 

もし、夢について

日頃から疑問に思っていることがあれば

コメント欄に残していただけないでしょうか?

そうしていただけるとありがたいです。

 

夢は広大な無意識から紡ぎ出されます。

 

ですから、すぐにここで

お答えすることはできませんが

いつか何らかの形で

夢や催眠で私が体験してきた範囲で

役立つご報告ができるよう

努めていくつもりです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今西まゆみ

Posted by まゆみ at 08:08 | | comments(0)

後小松上皇の御夢 〜600年前の疫病対策〜

 

図書館の休館前に1冊の本を借りました。

<夢>に関する本です。

 


 

時折、自分なりに夢を解き明かし

日常に役立ててきて

日本人の夢の扱いについて

知りたくなったのです。

 

まだ全部読みきれていませんが

中世(鎌倉幕府設立〜江戸時代初期)の時代は

もっと夢を現実に役立てていたことが

わかります。

 

この夢などは、現代に当てはめると

上皇明仁さまがご自分の見た夢を安倍総理に

「こんな夢を見たんだが・・・」

と話された内容に従って

総理が即座に疫病対策を講じる

ということになります。

 

夢の威力、すごい!!

 

古来夢は<神仏のお告げ>

と受け止められていて

特に中世の頃からは、天皇や貴族だけでなく

平民までが夢を大切に扱い

日常に生かしていたそうです。

夢への信頼はそれほど絶大だった

ということですネ。

 

 

以下、看聞日記(後花園天皇の実父

伏見宮貞成親王による室町時代の日記)

現代語訳17より引用させて頂いています。

 

 〜後小松上皇の夢想〜

 

最近、上皇様が不思議な夢を

ご覧になったという。 

 

相国寺の門前に牛が千頭ばかり群れ集まり

門内に入ろうとしている。

 


 

ところが門番がこれを食い止め

牛たちを追い出した。

 

先頭を歩いている牛が声を発して

 

「ここは、誠に座禅を組む場所だ。

 入ってはいけない」

 

と言ったそうだ。 

 

それで牛たちは散り散りになって

京都市内に乱入した。 

 

その夢の中で誰かが

 

「この牛たちこそ疫神だ」

 

と言ったという。 

 

そして上皇様の夢は覚めたらしい。

 

室町殿(将軍足利義持)が

上皇御所へ行かれた折に

上皇様がこの夢のことをお話しになった。 

 

それですぐに室町殿は相国寺へお入りになり

 

「法会の座につくよう」

 

僧たちにお命じになった。 

 

それで僧たちは勤行をしたそうだ。 

 

不思議な御夢である。

 

仏事(説法・読経・修法など)を行い

仏道修行に勤め励むように命じられた・・・

平たく言うと

ひたすら心を整え、悟りの境地に近づく

=波動をできるだけ高める

ということかなぁ。

 

国を助ける、治めるという意味で

名付けられた『相国』寺は

当時はもっと広大な敷地で

(今の京都御所の3/4くらい)

そこで勤める僧たちが

いつにも増して心を整えることに努めたなら

 

・・・と想像すると

清浄でフラットなエネルギーが寺院に満ち

それが京の都にも波及していって

目には見えないけれど

何かしらのよい影響があったんだろうな〜

と思います。

 

ワクチンの開発など3次元的対策とともに

中世のように

<こころの持つ無限の力を使っての対策>

夢のメッセージを現実に生かしたり

 波動を高めてゆくなど)

も併用していくといいんじゃないでしょうか。

 

 

ホメオパシーレメディーは用意したし

牛さん(疫神)が引き返してくれるよう

今日もヨガで心身を整えたり

自分のすべきことをしていこうっと。

 

出られるようになったら

相国寺に行ってみようと思います。

京都に住みながら行ったことがなかったので。

 

    (写真ACより、一点さん作)

 

Posted by まゆみ at 14:31 | | comments(0)

夢のお告げ? 〜安良城ゴンさんとローリエ〜

 

きのうもまた夢を覚えていました。

かなりハッキリしたリアルな一連の夢でした。

 

最後の場面は中村倫也くんが登場してくれ

そのやすらぎの感覚のまま目覚め

しばらく心地よい感覚に浸っていました。

 


 

夢の中でわたしは

隣に座っていた彼の薄着に気づき

寒いだろうと

着ていたエコファーのコートを脱いで

彼に着せてあげました。

 

彼は『凪のお暇』の安良城ゴンくん

そのままのゆるやかな雰囲気で

「フワフワ〜〜」

とコートの感触や暖かさを味わっているのか

嬉しそうな様子でした。

 

その時わたしは、ポケットの中にゴミが

(ティッシュや飴の包み紙など)

入っているかも知れないと思いました。

 

彼が手を暖めるのに

ポケットに手を入れるかも知れないから

その前に注意しようとして

「ポケ」

まで口に出した時

 

もう彼はポケットから取り出した

乾燥した月桂樹の葉を一枚

右手で目の前に持ち

嬉しそうに眺めていたのでした。

 

 

きのうはチンプンカンプンだったのに

今朝、その夢を思い返していると

最初の緊迫した場面の一部の意味が

何となく分かりそうな気がしました。

夢の全容を思い出して記録していたら

だんだん紐解けてきました。

 

どうやら夢は

コロナが広がっているこの状況と

そこでわたしが取るべき姿勢や行動を

教えてくれているようです。

 

最後の倫也くんの部分は

わたしにやすらぎの感覚を与え

その状態でそう在ることの大切さを

教えてくれたと思うのですが

月桂樹の葉っぱは

何を意味するのか疑問でした。

 

乾燥した葉っぱのふちの波線と

内側とふちの色の違いまでリアルでした。

 

乾燥した月桂樹の葉といえば

押入れの引き出しの中の

ウール素材の衣類の間に虫除けに挟んでいます。

 

効能をよく知らずに使っていたので

夢を紐解くために調べようとしたら

PCキーを変に押してしまったのか

一気にS&Bさんのサイトに飛んでいました。

 

「料理にも使うように」

と、いうことなのかなぁと思いながら

効能について調べようとすると

こう書いてありました。

 

 

<ローレル>

 

古代ローマ時代の神木。

月桂樹の名産地ラウレンツム(Laurentum)

 

ローマ皇帝ネロは、ローマ市にペストが流行した時、月桂樹で清められた空気の街ラウレンツへ逃れたほどである

 

 

他のサイトではこのようなエピソードは

書かれていなかったので

このサイトが開かれたのにも意味があり

ひょっとしたら、コロナ

あるいは今のわたしにとって

有効だと教えてくれたのかも知れないと

思いました。

 

効能・効果については

ハーブに花について知りたい時に

いつも役立ってくれる

HORTIさんのサイトに

かなり詳しく載っていました。

 

月桂樹には

食べ物の消化吸収を助ける働きがあり

皮膚トラブルの解消に役立ち

香りは血の巡りをよくする働きがあり

炎症を抑えたり抗酸化作用があるそうです。

 

香りには、情緒を落ち着かせる効果があり

うつや情緒不安定なときに効果的

いわれているそうです。

 

乾燥することで香りが強まるそうです。

夢の中に出てきてくれたゴンさんのように

やすらぎ効果があるのですね。(笑)

 

また夢は、

誰か身近にいる人に

自分が出来ることをすることが

やすらぎをもたらしてくれる

と、言っているのかもしれません。

 

(そう言えばこの夢は

 わたしが友人の代わりに

 具合の悪いお母さんに付き添って

 眠った時に見たのでした)

 

解釈が本当に正しいかどうかは分かりません。

でも、こんな時わたしは

人に危害を与えたり

それほどリスクなしにできることなら

まず素直に受け取って試してみます。

 

教えてくれた感謝の気持ちで

S&Bさんの乾燥月桂樹を買って

何枚かは手元に置いて香りを楽しみ

今夜はそれを使った

メニューにするとしましょう。

 

あ、注意点として

ローレル(ローリエは乾燥したものの意味)と

ベイリーフは同じように扱われているけど

違うものだとありました。

 

それと、入れたままにしておくと苦みが出ます。

料理ができたら引き出してくださいね。

 

わたしにとっては

ローリエがよいようですが

今夜はあなたにとって必要なものが

夢に出てくるかもしれないですね。

 

お楽しみに!!

 

Posted by まゆみ at 17:33 | | comments(0)

音楽の夢 〜夢のユーモア〜

 

最近、毎日夢を見ます。

 

今度は音楽の夢を見ました。

 

a3faf9e8e7639fb09cddb83780cf8855 - 映画Yesterday【イエスタデイ】の見所と海外評価や関連作品は?

 

前日に夢について調べていたら

あの(わたしの世代では誰もが知ってる)

ビートルズの「イエスタディ」

ポール・マッカートニーが夢で聴いた曲を

再現したのだと知りました。

 

(恐れ多くも)わたしも以前

夢で音楽を聞いたことがありました。

聞いたことのない映画音楽のような

きれいなメロディーで

オーケストラで奏でられていました。

 

起きてから思い出そうとしましたが

複数の楽器を譜面に起こせずに

2小節分のメロディーだけが

今も記憶に残っています。

 

 

イエスタディの夢の話を読んで

 

「それができる能力と

 音楽に対する熱意のある人が

 ミュージシャンになれるんだなぁ〜」

 

と日記に書き込んだ次の日に

音楽の夢を見た(聴いた)のです。

 

 

今度はポップロック調で

ギターがメインでした。

 

女性ボーカルで

ジョーンジェットを可愛くしたような

声でした。

 

スマホが脇にあったので

ハミングしてボイスレコーダーに

録音してみました。

 

恥ずかしくて聞き返していませんが

今度は5小節分覚えています。

 

 

こんな夢を見たのは・・・

「夢にはユーモアがあるって忘れないで!」

と夢が言ってる気がします。

 

それとも

「可能性はある」

と言ってくれているのかな?

 

実際に夢は

そんなイタズラをすることがあります。

目覚めたあとも忘れずにいられるように

 

インパクトを持たせたり

言葉遊びの夢も思い出しました。

 

夢ってお茶目なんですかね?

 

おうちの中ですることが見つからなかったら

夢と遊んでみてください。

 

夢を読み解きたい方は、

ライン通話ででのセッションが可能です♫

 

JUGEMテーマ:日記・一般

Posted by まゆみ at 19:03 | | comments(0)

母の夢 〜上手くいかなければ、やり方を変えよう〜  

 

最近夢に意識を向けているので

毎日、夢を覚えています。

 


 

今朝はこんな夢を見ました。

 

母がベッドの上に横になっていました

 

私は窓側の閉められたカーテンの

近くにいました

 

真昼のようで

カーテンを閉めても明るい部屋の中で

私は穏やかにゆっくりと

母に話しかけていました

 

 

「今までのことを・・・

 

 振り返ってみて

 

 もし、いろんなことが

 それほど上手くいって

 ないように思えたら

 

 今までのやり方ではなくて

 

 別のやり方をしたら

 良いってことじゃないかな?」

 

 

と穏やかに話していました。

 

母は私の言葉を聞いて

これまでのことを振り返ってみたのか

 

しばらくして

 

「そうやね」

 

と言ってくれました。

 

私の言ったことを

受け止めてくれたようでした。

 

・・・・・・・・

 

全体的に静かで

ニュートラルな温かい雰囲気で

ゆったりとした時間が流れているのが

印象でした。

 

 

実際に何年か前に、同じ内容の話を

母にしたことがありました。

 

その時は、母との長年の確執から

感情的で、相手を否定するような言い方を

してしまいました。

 

結果、母は自分を守るように

頑なになったようで

表情は硬く、無言だったのを覚えています。

 

 

どうしてこんな夢を見たのかな?

と自分に問いかけたら

思いあたることが浮かんできました。

 

2日前に見た父の夢の後で

わたしは亡くなった父に

愛情や感謝の気持ちを伝えたあと

こう願ったのでした。

 

「お母さんに対して

 同じように思えるようになるのを

 手伝ってね

 

 お父さんが好きだったお母さんだもんね

 

 私も本当はお母さんが好きなんだと思う

 でも色々あってこじれちゃったから

 

 そうなりたい」

 

 

きっと夢は、母と話をするときの

わたしの在り方や言い方を

教えてくれたんだと思います。

 

感情的になるのではなく、穏やかに

相手を否定するのではなく、ニュートラルに

意見を押し付けるのではなく

自分の気持ちを伝える

 

 

母に限らず

他の人に対してもそうあるようにと

教えてくれているような気がします。

 

「上手くいかなかったように思えたら

 それまでのやり方でなくて

 別のやり方をしてみては?」

 

と言う言葉も

母に対しての接し方についても

他のすべてのことについても

そのように思います。

 

エジソンが電球を完成させるまでに、

「1万回も失敗したのに、

 まだ続けるのか?」

と友人に言われて

 

「失敗なんかしていないよ。

 1万回上手く行かない方法を

 見つけたんだ」

 

と無邪気に答えたエジソンのように

別の方法を取ろうと思います。

 

思えば、いろんなやり方を試すのではなく

ただ同じ上手くいかない方法を

ずっと繰り返してきただけですもんね。

 

そうして、上手くいかないことに

怒り、悲しみ、自分に自信を無くしたり

相手に失望するなんて・・・

 

なかなかわたしって、人間って

おかしな生き物だなぁと思います。

 

すぐにこの視点を忘れてしまうんですけどね♫

 

 

Posted by まゆみ at 16:30 | | comments(0)

父の夢 〜不安の下にあるもの〜

 

今朝、目覚めて布団の中で

イメージワークをしていたら

そのまま二度寝してしまって夢を見ました。

 

 

父がわたしを抱きしめてくれた夢でした。

 


 

 

すぐに目覚めたからか

感情がともなった夢だったからか

言葉では言い表せない、心から嬉しい夢でした。

 

 

父が脳梗塞で倒れて

亡くなってから10年ぐらい経ちます。

京都に駆けつけた時には、すでに意識不明で

3日後に亡くなりました。

 

 

それ以来、催眠の中で

会ったことはありましたが

はっきりと父の夢を見た、

父と会えたのは初めてだと思います。

 

    

 

朝、『不安な自分を抱きしめる』

イメージングをしようとしていました。

 

ポジティヴシンキングもいいけれど

そうでない自分を切り離すのではなく

 

<そんな自分もいる>

と、認めて受け入れる

 

必要を感じたからです。

 

 

『不安な自分』は

何もない薄暗い場所で

体育座りをしているイメージでした。

 

ハグをしようと思ったけれど

イメージしにくくって

そのうち眠ってしまいました。

 

 

夢の中で私は、家の中にいました

 

玄関入ったところの部屋で

私は帰ってきた父といました

 

 

父は、しばらく出張で出かけたきり

消息不明みたいになっていて

何年かぶりにやっと

戻ってきてくれたのでした

(というストーリーでした)

 

 

まだ40代くらいの父は、

私に対して申し訳なさそうにしていて

その気持ちと愛情から

抱きしめてくれました

 

 

いつの間にか

いないことが当たり前になっていた父が

思いがけなく戻ってきてくれて

私はとても嬉しくて

 

「父がいなくてとても寂しかった・・・」

という気付かなかった気持ちが

湧き上がってくるのを感じました

 

寂しかったことを

素直に言葉に出して伝えました

 

 

しばらく抱きしめられて

喜びに満たされた私は

 

「もう61歳なんだから、自立しなきゃね」

 

と埋めていた顔をあげて

笑い泣きしながら父に言いました

 

 

 

今の家とも昔住んでた家とも違うけれど

玄関や置いてある家具や置物など

『家族の住む家』感がリアルでした。

 

行方不明だったという設定も面白いです。

 

自分ではできなかった

『不安な自分を抱きしめる』

を、夢の中で父がしてくれ

 

『不安』の下には

『父を失くした寂しさ』や

『心の拠り所をなくした喪失感』

 

があるとも、気づかせてくれました。

 

無意識の探求をしてきて

表面に出てくる感情の下には

さらに別の感情が潜んでいることが

多いのは知っていました。

でも、日常ではなかなかそこまで

気づけないです。

 

 

夢の中の私は若かったと思うのに

最後に「自立しなきゃね」

と笑って言っていた私は

今の年齢もするべきことも自覚してました。

 

愛情を注いでくれる父(や誰か)を

心の拠り所として基盤にし続けるのは

やめないといけないことなのでしょう。

 

でも、今のわたしはまだ

はっきりとは理解できてないので

<高次の私>が言ったのだと思います。

 

 

夢は不思議で面白くて

可能性に満ちています

 

何かに意識を向けていると

それについて教えてくれます。

 

いつもはコンタクトが取りにくい

肉体を超えた存在と出会うことを

可能にしてくれます

 

 

お父さんにも感謝です。

 

ありがとう。 

夢の中で会いに来てくれて。

抱きしめてくれて。

 

寂しさやお父さんへの愛情に

気づかせてくれてありがとう。

 

いつも見守ってくれてる事を

つい忘れてしまうわたしだけど

これからは、お父さんに対する気持ちも

もっと感じてあげようと思う。

 

 

たくさんの時間を一緒に過ごしてくれて

たくさんの思い出という

大きなプレゼントをくれて

ありがとう。

 

 

大人になってからは

ハグをしたことなんてないけれど

夢の中では、お互いに自分の気持ちを

素直に言葉や行為で表現していたのも

印象的です。

 

それもきっと、今のわたしへの

メッセージだと思います。

 

 

Posted by まゆみ at 20:33 | | comments(0)

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