おすすめ♫ 阪大のワンコイン市民コンサート

 

また、古いピアノを聴きたくなって、

コンサートを探していたら、

こんな企画を見つけました。

 

  OCCA ワンコイン市民コンサート

  https://www.arsocca.com/

 

テーマが「音楽のぬくもり」で、

地元の池田市出身、香川恵美さんの演奏です。

 

どんな演奏家さんかわからないけど、

ピアノがベーゼンドルファーだし、

ブラームスの子守唄や懐かしい曲目が

上がってました。

 

ホームページを少し読むと、

アメリカ在住のピアニストさんで、

なんだか面白そうな方です。

 

で、大阪大学に行ってみました。

 


 

石橋阪大前駅で降りて、

昔懐かしい商店街を抜け、

国道沿いを歩いて坂道を上がっていくと、

(坂道の自販で飲み物を買っておく)

阪大の敷地に入ります。

 

右手の広々していて綺麗な道を

ピンクの建物を目指して行きます。

 



実際のコンサートでのお話しは、

予想を上回るユニークさでした。

 

作られた背景を教えてもらえる事で、

曲が噛み砕かれ、

消化しやすくなった感じです。

 

来年100歳のベーゼンドルファーで奏でられる、

ガーシュインのサマータイムは圧巻でした。

 

アンコールは「アルハンブラの宮殿」

 

この曲が聴けるとは思いも寄りませんでした。

ギター曲なので。

亡くなった父の好きな曲でした。

 

香川さんと、企画の荻原さんの

音楽への温かい想いが伝わってきて、

「来てよかった♫」

と、温かな気持ちで、

帰りの坂道を下って行きました。

 

来月も行こうと思います。

新しい楽しみが増えました♫

 

JUGEMテーマ:クラシック音楽

Posted by まゆみ at 16:50 | 音楽・音 | comments(0)

古典ピアノと前世 

 

食欲の秋

 

の次は芸術の秋です♫

 

気になっていたピアノ、

シュヴァイクホーファーが、京都に来る!! 

ということで、コンサートに行ってきました〜

 


 

このピアノです〜〜

1845年、ウィーン生まれです。

174歳ですね。

 


 

美しいです・・・

 

 

弦がみんな真っ直ぐ〜

 

 

 

 

このピアノを見事に修復されたのが、

山本信夫さんです。

 

 

思いがけずコンサート終了後に、

ピアノを間近で見せていただけました。

写真の許可もいただけ、ラッキーでした。

 

今日のピッチが430ヘルツだった事や、

この楽器がたぶん日本には2台しかない

(もう1台は東京の民族音楽博物館)

事なども、お聞きできました。

 

ピアノや修復のお話、

もっと伺いたかったです。

ネットで調べたら、TVにも出演されていて、

インタビューもいくつかUPされてたので、

見てみようと思います。

 

曲目は、ベートーベンのチェロ・ソナタ。

演奏もピアノ自体も素晴らしかった・・・

 

ですが、残念ながら去年聴いた時のような

感動は感じられませんでした。。。

ぐすん。

 

私がこのピアノに惹かれたのは、

去年、東京で同じピアノを聴いて、

心を揺り動かされたからです。

 

(良かったらこちらをご覧くださいね。

 過去記事 雪の日のプレゼント

 

きっと、去年の感動は、

シュヴァイクホーファーでブラームスの

「愛の歌」が奏でられたからだと思います。

魂の記憶(前世の思い出)に触れたのでしょう。

 

ベートーベンの時代には、

まだこのピアノは生まれていませんでした。

 

 

ピアノは1700年に生まれ、

以来、大幅な技術革新を続け、

現代のピアノへ変化してきているそうです。

 

そして、20世紀後半になって

古い時代のピアノの修復が

行われるようになってきました。

 

私の場合は、

シュヴァイクホーファーでブラームス

でしたが、同じように、

プレイエルでショパンを、

ジルバーマンでバッハ、

モーツァルトもベートーベンも

当時のピアノが展示されるだけでなくて、

修復され、演奏されることで、

私のように感じる人が、

他にもいらっしゃると思います。

 

山本信夫さんの

スペース、クリストーフォリが

堺町にあると知り、

演奏を聴きに行く楽しみができました♫

 

楽しみって、芋づる式に繋がっていくのですね。

あ、焼き芋食べたくなっちゃった・・

(食欲の秋に戻る)

 

みなさんにも、楽しみなことが

増えていきますように!!

 

JUGEMテーマ:スピリチュアル

JUGEMテーマ:日常

JUGEMテーマ:クラシック音楽

Posted by まゆみ at 21:30 | 音楽・音 | comments(0)

聴きたかったピアノ、シュヴァイクホーファー

 

音に関しての記事を書いていたら、

去年聴いた古典ピアノのことを思い出しました。

 

19世紀半ばにシューベルトや

ブラームスに愛されていた、

ウィーン黄金期のピアノで

シュヴァイクホーファーという、

とても美しいピアノです。

 

 

係の方がブラームスのワルツを弾き始めると、

何とも形容しがたいものが胸に込み上げてきて、

涙が出そうになったのでした。

   過去ブログ 雪の日のプレゼント

 

何となくネットで調べたら、

10月に京都で演奏会があるではないですか!!

 

 

めったにない機会なので、

行ってきます♫

 

今日は『音の日』だったようです。

 

JUGEMテーマ:クラシック音楽

Posted by まゆみ at 22:47 | 音楽・音 | comments(0)

音の実験 〜432Hz(ヘルツ)の効果〜

 

432Hzが基準となる音楽を聴いたら、

どんな効果を感じるか、実験してみました。

 

Screen-Shot-2013-12-24-at-1.22.36-PM_R

(ガジェット通信より

 https://getnews.jp/archives/1051714


きっかけは、調べ物をしていた時に、

『432Hz』の数字と『シュタイナー』

という文字が目に入ってきたことでした。

 

シュタイナー(神秘思想家・哲学者、教育者)が

「音の基準音が432Hzから

変更されるようなことがあれば・・・」

と警告していた、と言う記事でした。

 

原文を読んでいないので、正確かわかりませんが、

「世の中が悪くなっていく」、というような

かなり強めの言葉で書かれていました。

 

基準音とは、ピアノの鍵盤の真ん中の「ラ(A)」

の、1秒間の電気振動の数値(周波数)です。

 

オーケストラのコンサートが始まる時に、

オーボエが最初に出し、

次に、第1バイオリンの首席奏者

(コンサートマスター)が、みんなに

その基準に合わせるように、と鳴らす、

あの音です。

 

コンサートなどでは、華やかさや高揚感を

もたらすのに、それ以上に上げることも

ありますが、現在の音楽機材や楽器の調律は、

440Hz を基準に作られています。

 

国や時代によって標準が違いましたが、

ドイツでは19世紀半ばから、

シュタイナーが亡くなった翌年にはアメリカ

、と、みんな440Hzに上がっています。

 

 

一方、432という数字やその倍数は、

宇宙や様々な「聖なるもの」

(学問や文献、場所)と同調している、

と言われているそうです。

 

それで興味を持って、432Hzの音楽を

聴いてみたのです。

 

自分がどのように感じられるか?

は、あくまで主観的なものですが、

以前に、シンインテグレーション

(ロルフィングやクラニオセイクラルワーク

等を統合したワーク)を作られた

マーク・カフェル博士が

少し施術してくださった時に、

どのように感じられるかをお伝えしたら、

「エネルギーが通りやすい体だ」

と言ってくださったので、

変化には敏感な方だと思います。

 

パッフェルベルのカノンを聴いてみたら、

クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)

を受けたときと同じような、

自己調整がなされていく体の(エネルギーの)

感覚があり、驚きました。

 

時間がなくて、椅子に座ってちゃんと聴いたのは

最初の1〜2分ほどだったのに。

それでも、頭部にうねるような動きが起こり、

呼吸が深くなっていったので、

「今度ゆっくり体験しよう!」

と思ってました。

 

 

今日はポッカリと空いた時間ができ、

『そうだ!」と、ゆっくり腰を据えて

味わうことにしました。

 

試聴したのは、モーツァルトのトルコ行進曲。

もともと軽快なテンポの曲が

かなりスローになっていて、

それ自体、不思議な感じでした。

 

 

聴いていると、先日と同じく

脳や頭蓋(特に右側)に動きが出てきました。

 

胴体(みぞおちや肺?の奥深く)にも、

何か作用が及ぶのを感じます。

呼吸は非常に深くなり、

心拍数が落ちてきました。

 

聴く前の今朝の私の状態は(諸事情により)

体がだるく、両肩(特に右)が重い感じでした。

 

 

聴いていると、すぐに非常に落ち着いた、

良い状態になりました。

好きな曲でなかったのにも関わらず、

センタリング、グランディングされた、

整えられた感じです。

 

 

一般的に、前の状態が良くない時ほど、

効果が感じられるものですし、

呼吸の深さや心拍数の低下は、

テンポや楽曲の効果があるとは思いますが、

それだけではないと思います。

 

高血圧や何かのお薬を飲むより、

こっちの方がいいかも・・・

と、私には思えました。

 

 

432Hzの音楽で、瞑想とおなじように

深く落ち着いた状態になれれば、健康も、

日々起こってくる出来事へのストレスにも、

役立ち、建設的な方向に向かいそうです。


 

私たちは周波数の波の中で生きています。

都会と自然の中にいるときと、

バランスの崩れた人と赤ちゃんと接するときでは

違う周波数の影響を受けます。

想像しただけで、違いがわかりませんか?

 

 

440Hz基準の音にあふれた環境にいて、

今の世界を見回すと、

シュタイナーの警告は正しいのかもしれません。

 

ピアノの調律は専門家でないと無理ですが

ギターか電子ピアノを432Hzでチューニング

してみようと思います♫

 

 

以前に書いた、『純正律の効果』についても

良かったら読んでみてくださいネ。

 

   音の不思議〜純正律・純正調〜

 

 

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:スピリチュアル

Posted by まゆみ at 16:45 | 音楽・音 | comments(0)

魔法使いに会いに

 

24日に、コンサートに行ってきました。

 

 

高校生の時からの憧れの魔法使い、

トッド・ラングレン。

 

アメリカのミュージシャンです。

 

 

そう。

 

わたしの以前のブログ、

「魔法使いの弟子、ヒプノ使いの日記」の

魔法使いとは、彼のことでした。

 

 

高校生になったある日、

ラジオから流れてきた曲が耳に残りました。

 

調べたら、”Hello, it's me " という曲で、

 

「やあ、僕だよ。」

 

と、彼はわたしの人生の中に入ってきたのでした。

 

 

 

彼のどこが魔法使いなのかですって?

 

彼の紡ぎ出す音楽は、

まるで無意識から溢れ出てきたような

ボーダレスでバラエティーに富んだものでした。

 

あらゆる楽器を自分で奏で、曲を作り上げる、

マルチプレイヤーのはしりでもありました。

 

何より、

<愛と真実を探求する心>を持った、

 

「音楽でもって、

この世界をより良いものにしたい!!」

 

と大真面目に思って自分の道を歩む、

愛すべき尊敬すべき人物でした。

 

 

当時、どう生きていったらわからないで、

道の真ん中にポツンと立っていた、

わたしの胸に灯った、希望の光だったのかな?

と思います。

 

 

それを50年間やり続けてるって、

やっぱりわたしにとっての希望です。

 

この世界に、そんな大人が

たくさん増えていくといいな。

 

そして、自分もその一人になることを

忘れないでいたいです。

 

行って良かった〜〜〜

 

JUGEMテーマ:日記・一般

Posted by まゆみ at 19:31 | 音楽・音 | comments(0)

Sun* Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comments

Bookmarks

Profile

Search this site.